田原市立高松小学校

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トヨタ自動車田原工場見学

5年生が社会科の学習でトヨタ自動車田原工場を見学してきました。工場内は撮影は禁止ですが、学習する場所は許可されています。トヨタの歴史や工夫などを学んできました。実際に社員が使用しているものを体験することもできます。さらに、最新の車に乗車もできました。市内に世界のトヨタの工場があり、見学できることは貴重な体験です。

 

GO アジパラ !

 「アスリート先生とくべつじゅぎょう」が開催されました。2026年に愛知で開催されるアジア・アジアパラ競技大会の広報を兼ねて県内の学校を回っている授業です。高松小には、小塚崇彦元フィギアスケート選手と伊藤則子パラバドミントン選手のお二人に授業をしていただきました。田原は、サーフィン会場となります。2026年に向けてアスリートのみなさんと一緒に大会を盛り上げていくことになります。

国語科物語文の授業研究

2年生「お手紙」5年生「大造じいさんとがん」6年生「海のいのち」の授業研究を行いました。講師に加藤辰雄先生をお招きして、教材研究から携わっていただき、ご指導を受けました。

新井海岸

 あかばね塾の渡辺さんと新井海岸へアカウミガメ産卵巣の個体数調査に出かけました。環境と防災のプロジェクトメンバーと2年生が参加しました。砂浜の温度を下げるための遮熱シートを取り除き、ふ化した卵の数を数えます。新井海岸の産卵巣では、128個の卵が確認され、ふ化しなかった卵は3個でした。卵がしっかりふ化していることを確認しました。オスメスの割合は不明ですが、8月21日に砂の温度を確認したところでは、気温33.8℃、砂浜表面温度42.2℃、遮光なしの深部の砂の温度31.3℃でした。30℃以上はメスになってしまいます。33℃以上は死んでしまいます。なんとかふ化していますが、メスの割合がとても高くなっていると予想されます。

福祉プロジェクト

 福祉プロジェクトチームが、目の不自由な人が利用している点字の学習をしました。目が不自由になったけど、できることにどんどんチャレンジしている柳田はるかさん(さくらんぼの会)に来ていただき、白杖を使っての歩行や見えにくさの体験学習をしました。「目が不自由でも文字は書けるよ」と柳田さんが黒板にきれいに文字を書くと子どもは驚いていました。