田原市立高松小学校

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文化芸術鑑賞会 『クピパトリオ』in 高松

12月19日(金)文化芸術鑑賞会が行われました。

クラリネットの『ク』   ピアノの『ピ』  パーカッションの『パ』

から名付けられた3人組の演奏者「クピパトリオ」によるコンサートが行われました。

楽器についてのお話を聞いたり、手や足を使いリズム打ちをしたりしながら楽しい時間を過ごしました。

 

 

【様々な種類のリコーダー】

 小学校で使用するのは「ソプラノリコーダー」

 合唱のパートのように、ソプラノ、アルト、テナー、バスとそれぞれリコーダーがあり、順番にサイズが大きくなり、音が低くなります。

ボディーパーカッション

 体も楽器のひとつ(足踏み、手拍子など)

交流クリスマス会(in 高松市民館)

12月16日(火)に高松市民館にてクリスマス会が行われました。

1年生と地域の方々との交流クリスマス会です。

絵本お読み聞かせ、小学生による歌の披露、サンタさんからのプレゼントなど盛りだくさんであっという間の交流でした。

メッセージカードが子どもたちからのプレゼントです。

参加されたみなさんと集合写真

モノづくり魂浸透事業「組子細工職人による組子体験」

12月15日(月)、5・6年生がモノづくり魂浸透事業「組子細工職人による組子体験」を行いました。

組子細工は、釘や金具を一切使わずに、細く加工した木材を組み合わせて、緻密で美しい幾何学模様を編み出す日本の伝統的な木工技術です。古くから障子や欄間(らんま)などの建具に使われてきましたが、現在ではインテリアなどにも活かされています。模様は200種類以上あるとも言われ、精巧な職人技と木の温もり、そして光と影の織りなす美しさが魅力です。

講師の川口博敬さんは、田原市の川口木工所の二代目です。

父子2代で、全国建具展示会で最高賞である内閣総理大臣賞を受賞しま

した。そして2025年春に、伝統技能継承の功績で黄綬褒章を受章しています。

そんな素晴らしい方を講師として、組子体験を行いました。

パーツを組み合わせてコースターを作成しました。

切り込みの入った部材を組み合わせていきますが、釘も接着剤も使わずに組み立てます。

組み立てを始めたら、一時間があっという間に過ぎてしまいました。

パーツがすっきりと収まるときは、とても達成感や爽快感があり伝統技術の素晴らしさを味わうことのできる瞬間でした。

出来上がった作品は、それぞれの家庭でコースターとして使うか飾っておくのかどうなるのかな?

選挙出前講座

12月9日に田原市選挙管理委員会による選挙出前講座が行われました。

選挙の投票の仕方などを実際に投票会場で使われるものを使用して6年生が模擬投票を行いました。

今から6年後には、選挙権を得る6年生。

選挙の本当の意味や意義は、社会の時間に学んでいきます。

どんな思いを込めて投票をするのかを決める様々な判断の根拠となるような経験を積んでいき、自分たちの未来を決めていく選挙が行えるとよいですね。

フレンズ班駅伝

11月26日(水)雨上がりのよく晴れた日にフレンズ駅伝本番が行われました。若干風が強いですが、走るにはちょうど良い天候でした。

準備運動(ダンス)、しゃべじゃんジョギングで親子で走ったあと、いよいよ本番です。

【フレンズ班駅伝】

結果は、

優勝 黄チーム(3・4班)  記録 40分33秒

2位 白チーム(5・6班)  記録 41分17秒

3位 青チーム(7・8班)  記録 41分39秒

4位 赤チーム(1・2班)  記録 42分04秒

陽平先生は、40周 記録 21分06秒 お疲れ様でした。

さすがにプラス10周だと子どもたちに軍配があがりました。

 

走り終わったあとは、焼き芋でほっと一息。

応援にきていただいた保護者の皆様、さつまいもを持ち寄っていただいた皆様、ありがとうございました。

子どもたちにとって思い出に残る駅伝大会となりました。