田原市立福江中学校

2026年5月の記事一覧

連休明けの月曜日

 5月になりすぐにゴールデンウィークで5連休。終わって2日登校したら次は土日。と、休みが中心の生活から週5日の登校が戻ってきました。生徒たちの様子は?と、気になり授業の様子を参観してきました。

まずは3年生が学力学習状況調査英語「話すこと」を行っていました。写真のようにヘッドセットを付けての実施です。緊張せずしっかり話せたでしょうかね。

こちらは1年生の授業風景です。

社会の授業です。地図帳を使って、宝探しの容量で緯度経度の勉強をしていました。ゲーム性のあるグループワークということで、とっても盛り上がっていました。

 

 その隣では、国語の授業でした。こちらは音読発表会で、読む内容になった表現方法や声量を工夫しながら、みんなで静かに発表を聞いていました。

 壁一枚隔てて、まるで違う雰囲気の授業でしたが、「一生懸命に取り組んでいる」という点ではどちらの授業も共通していました!気持ちの切り替えの早さ、すばらしい!「いいじゃん 福中生」称賛ですね!!

新入生歓迎会を行いました

新たな仲間を迎え入れ、全校生徒が仲良くなるために生徒会役員が企画した企画です。「校内ウォークラリー」や「1m超え!新聞紙タワーづくり」を各学年が混ざったグループで行いました。

”同じ釜の飯を食った仲”ではないですが、目標達成のために力をあわせて活動したことで、自然とグループ内に絆が生まれたような気がします。

 

 

 

 

 

日常の一コマ

4月最後の30日。1年生の理科「花のつくりとはたらき」の一コマです。

この単元は花弁やおしべ、めしべなどのつくりとそれぞれがどんなはたらきをするのかを勉強します。

その際、「キャベツの花」がとても重宝します。

これは、学校の近くのキャベツ農家さんのご好意で頂いた「キャベツの花」を分解して、どんなものがいくつあるのか調べている場面です。「キャベツの花」つくりがわかりやすく、また成長して種ができるまで観察できるすごく良い教材です。

街ではきっとこんな授業はできません。花を分けてくださるキャベツ農家さん、ありがとうございます!

 

【フッ化物洗口再開】

節水対策の一環として実施を見合わせていた、フッ化物洗口を再開しました。

食後、各自がコップを持って規定量の溶液を担任の先生のところに取りに来て、1分間ぶくぶくうがいをします。

田原市は保育園等からフッ化物洗口を行っているため、県内でも虫歯がない子が多い地域になっています。

今年度も希望者を対象に、毎週木曜日の給食後に実施していきます。